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【京の冬の旅 特別公開】妙心寺塔頭 大雄院拝観と昼食プラン

第55回「京の冬の旅」延期について

新型コロナウイルスの感染拡大状況に鑑み、拝観が延期となりました。
拝観延期に伴い、本プランも販売を見合わせております。
拝観予定が決まり次第、販売を開始させていただきます。

妙心寺塔頭 大雄院 特別公開と昼食プラン|京の冬の旅 特別公開

~江戸時代の漆芸家と現在の宮絵師の襖絵~

大雄院(だいおういん)は慶長8年(1603年)、尾張藩の家老・石河光忠が父の菩提を弔うために建立した妙心寺の塔頭寺院です。江戸時代再建の客殿と書院のほか、庫裏、表門の4棟が京都府の文化財に指定されてます。本尊・釈迦如来像を祀る客殿には、江戸時代末期から明治初期にかけて活躍した漆芸家で蒔絵師の柴田是真(しばたぜしん)が20代の頃描いた襖絵72面が残っています。愛らしい猿を描いた「滝猿図」や中国・唐代の武将を題材にした「郭子儀図」「稚松図」「山水図」など、部屋ごとに異なる題材で、下間前室の「四季草花図」では向日葵が描かれているのが珍しいです。また是真の下絵を元に、宮絵師・安川如風(やすかわにょふう)が3年がかりで描いた40種類以上の「千種(ちぐさ)の花の丸」の襖絵18面は今冬初公開、戦火で焼失した東京・明治宮殿「千種の間」に描かれていた、是真の大作「花の丸大天井」の美しい絵を再現した襖絵です。

本プランは、京の冬の旅特別公開 大雄院(だいおういん)の拝観と、花ごころでのご昼食【京のおばんざい御膳】がセットになったプランです。
まずは、同じ妙心寺の敷地内にある「京料理 花ごころ」でご昼食を。
その後、大雄院の特別拝観へ。普段見ることのできない文化財を、ゆっくりとご覧いただけます。

花ごころにて受付

*本プランご予約時に、大雄院拝観も併せてご予約致します。ご予約時に拝観のご希望時間をお伝えください。
*花ごころでのご精算時に拝観券をお渡し致します
 ↓

花ごころにてご昼食

【京のおばんざい御膳】をお召し上がりください
 ↓

大雄院へ

花ごころより 徒歩約7分

<大雄院の特別公開について>

○公開期間:2021年1月9日(土)~3月18日(木)

*2月7日(日)は拝観休止の為、プラン除外日です
*そのほか法要等、都合により拝観できない日が生じる場合がございます。

○公開時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、20分間隔での拝観受付です(各時間帯最大35名まで・事前予約優先)
*ご予約のお時間までに大雄院へお越しください。時間を過ぎても入場可能ですが、お客様の来場状況により入口でお待ちいただく場合がございます(最終受付は16:00です。ご注意ください)

拝観時のお願い

特別公開箇所での写真撮影はご遠慮いただく場合がございます。
文化財保護のため、素足でのご見学はご遠慮いただいております(靴下等をご着用ください)。
プラスチックゴミ削減のため靴袋の持参をお願いしております。

注意事項

ご拝観の際にはマスクの着用をお願いいたします。
体調不良もしくは37.5度以上の熱がある場合は、ご拝観をご遠慮くださいますようお願いいたします。
拝観前にアルコールにて手消毒をお願いいたします。
拝観に際しては係員の案内に従っていただきますようお願いいたします。
公開箇所によって、公開期間・拝観休止日が異なりますのでご注意ください。
その他、法要や悪天候等、都合により拝観できない日や時間帯が生じる場合があります。

プラン名
【京の冬の旅 特別公開】妙心寺塔頭 大雄院拝観と昼食プラン
期間
2021年1月9日(土)~3月18日(木)拝観:10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
大雄院拝観・花ごころでの昼食付 3,600円(税込)
ご予約はこちら